世の中には英語本や英語情報が、山ほどありますよね。
英会話教材や学校も、選びきれないほど種類があります。

・・・みるみるうちに上達する・・・

・・・聞き流すだけで・・・

・・・たった90日間でラクラク・・・

・・・英語は逆から・・・

素晴らしそうに見える教材・スクールがたくさんありますが、ではそれらのお陰で
日本人の英語のレベルは上がったのでしょうか?


いいえ、以前と全然変わってません。


日本人の英語力はアジアで一番下。
あの北朝鮮と同じレベルなんです。

良さそうな英語教材がこれだけ出回っているのに、結局、多くの方が
  「言いたいことをなかなか英語で表現できない」
  「表現力が限られている上、借り物の表現でしかない」
  「簡単な”ひとこと”なら言えるが、長い発言はできない」
  「出来事を英語で描写することができない」

というレベルにとどまってしまっています。


でも、英語が話せなかったとしても、

あなたが悪いわけではありません。


話せるようにならないからといって、決してご自分のことを責めてはいけません。

  「努力が足りないのかな・・・」
  「意志が弱いから続かないんだ・・・」
  「英語に向いてないのかも・・・」

そんな風に考えるのは絶対にダメですよ!

あなたは、英語がきちんと話せるようになる素質を持っているのです。
しかし、教わったやり方が良くないがために、その素質が活かせていないだけです。

そう、問題があるのは、「あなたが教わった英語のやり方」なのです。

実は、多くの日本人の方が英語でうまく上達できていない根本的な原因は、
「情報が溢れてしまっていること」なのです。


たくさんのリスニング教材をこなす。
ボキャブラリーを増やす。
話す練習をたくさんする。
英語のメルマガやブログ記事をたくさん読む。
聞き流してでも、たくさん英語を聞く。

そういった学習を通じて、次々と新しい情報に触れ、学ぼうとしてしまいます。
それは既に、「情報が溢れてしまっている」のです。

もし英語で大幅に上達したいのならば、あなたに必要なのは
(量ではなく)「質の学習」なのです。



これからあなたに『英会話の真実』をお伝えします


こんにちは、私は英語力 コンサルタントの西澤 ロイと申します。

私ロイは英語に関する様々なノウハウや情報の提供を、インターネットを通じて
行っています。
例えば、英語教材で有名なアルク(alc)さん関連のコミュニティサイト(SNS)
「アルコムワールド」およびメールマガジン「アルコムニュース」(配信部数
約80,000部)に「面白ニュースで楽しい英語」の連載
を持っています。

私自身の英語のプロフィールとしましては、大学時代に言語学を専攻し、アメリカに1年間留学した経験がありまして、 TOEICで990点(満点)、TOEFLは613点を持っています。

しかし、以前は全くと言っていいほど、英語が話せませんでした。

大学1年生(18歳)の時など、英語の文法はそこそこ得意でしたが、英会話はからっきしダメでした。
極めつけが、初級の英会話クラスで起こった、この出来事です。

外国人の先生に"Do you like swimming?"と聞かれ、
私ロイは何も答えることができなかったのです・・・

(私が黙りこんでしまったので、先生はあきれて別の人に話題を振りました)


こんな中学生レベルの英会話もできないのか!


こんな屈辱的な経験をして、
「絶対に英語を話せるようになってやる!」
と私ロイは人一倍の努力をしました。

英語に関する本を、図書館から借りたり、買ったりして、たくさん読み漁りました。
ラジオの英語講座は、「英会話入門」と「ラジオ英会話」と「やさしいビジネス英語」を毎日テープに録って
繰り返し聞きました。


それにより、知っている単語の数は増えました。
リスニング力も少しはアップしました。



・・・しかし、言葉は借り物のままでした。。。

結局、言いたいことはうまく表現できず、英語をひとこと口にするのがやっとだったのです。


やり方が間違っていたのです


私ロイは、自己嫌悪に陥りました。
あれだけ努力をしても実らないなんて、はっきり言って、空(むな)しすぎます。
英語をやめようか、とまで思いました・・・

しかし、そんな私を救ってくれたのが、大学2年次に取った「意味論」という言語学の授業でした。
言語に深く触れることで、私ロイは、それまでのやり方が間違っていたことを悟りました。

それまでのやり方では、たくさん情報を取り入れることばかりを考えていました。
だから、片っ端から本を読み、英語のラジオやテレビを聞きまくっていたのです。


私ロイはそれから、勉強方法を大幅に切り替えました。
基本的な動詞を使えるようになることに集中して、特訓をしたのです。


それから数ヶ月後・・・


夏休みになり、私ロイは1ヶ月間、アメリカのウィスコンシンに短期留学(ホームステイ)に行ったのですが、
その時にはネイティブとの会話をこなすことが、なんとかできました。

翌年、大学3年次には、全て英語で授業するネイティブ教授のゼミを受講しました。ゼミ合宿では
文字通り「英語漬け」の生活をこなすことができ、言語学について英語で議論できる
までになりました。

大学4年次には、アメリカのジョージア州に1年間留学をしました。
そこでは、ネイティブの学生達に混じってスピーチや英作文(Composition)のクラスを受講し、
他の留学生がほとんど脱落していく中、見事に単位を獲得することができました。

そして、帰国するときの機内での出来事です。
スチュワーデスさんに税関申告用紙をお願いしたところ、なぜか日本人用の申告用紙ではなく、
外国人用を渡されました。

私ロイは不思議に思い、すぐさま、そのスチュワーデスさんに言いました。

ロイ: Excuse me, but I'm Japanese.
(すみません、ボク日本人なんですけど。)

スッチー: Oh, sorry. I thought you were American.
(あら、ごめんなさい。アメリカ人かと思ったわ。)



アメリカ人と間違えられたのです!


別に、私ロイは特別な人間でも何でもありません。

先ほどご説明した通り、もともと中学生レベルの英会話さえも全くできなかった人間です。
海外に行ったことなど当然ありませんし、行くこと自体が全く想像できなかったほどです。

そんな英会話のシロウトが、ここまでの目覚ましい進歩を遂げることができたのです。
その進歩をもたらしてくれたものこそ、「質の学習」だったのです。

今から詳しくご説明しますね。


大勢の人が引っかかるワナ


勘違いされてしまうことが非常に多いのですが、
  「英語が口から出てこない原因は、単語や表現を知らないからだ」
と多くの方が考えてしまっています。
(だから英会話業界では表現を覚えさせて練習させるのです。)

しかし、本質はそうではありません。

もっと基本的なレベルで「大きな弱点」があるから、
口から英語が出てこないのです。


そしてこの「弱点」は、基本的であるがゆえに、英語をたくさんやってもなかなか克服できません。
リスニング時間やボキャブラリーを増やしても、なかなか解消はできません。

なぜなら、量の問題ではなく、質こそが大事だからです。
その「弱点」を克服するためには、そこだけに集中した勉強とトレーニングが必要なのです。

そして・・・

その「弱点」とは、「動詞力」です。


実は英語では、「動詞」がものすごく重要です。
その重要さは、日本語の比ではありません。

このことは、英語と日本語を比べてみると明らかです。
簡単な例をちょっとご覧下さい。(動詞に下線を引いてあります)

   日本語 : 私はレストランでお寿司を食べた
   英 語 : I ate sushi at a restaurant.


日本語では、「食べる」という動詞が文の最後に来ます。
仮に「食べた」まで言わなくても、

   日本語 : 私はレストランでお寿司を・・・

いかがでしょうか。
「食べた」んだと想像がつきますよね。
たとえば「握った」とは、なかなか思いませんよね。


では、同じように、英語で動詞を言わないとどうなるでしょうか?

   英 語 : I ...

それだけで、悲しいぐらいに何も言えなくなってしまいました。。。

つまり、英語と日本語とでは、動詞の役割や重要性が全くといっていいほど違うのです。
英語は、動詞が使えないと、何一つ伝えられない言語なのです。

ですから、動詞の理解を深め、自分できちんと使えるようになることが、英語が効率的に話せるようになるためには絶対に欠かせないのです。
しかし多くの方が、残念ながら動詞の重要性を分かっておりません。
その結果、日本語と同じ感覚で動詞を使おうとしてしまうので、うまく喋れないのです。


30秒間、英語で喋り続けられますか?


あなたは、最近の出来事について30秒間、(一方的に)英語で話せますか?

英語が話せない人の多くは、ひとことだけなら言えても、長い発言ができません。
それは、表現を丸暗記しているか、もしくはパターンで覚えていることが原因です。


もちろん、暗記することも大事ですし、パターンで覚えることも必要です。
ですが、それよりももっと根本的に必要なスキルは、
「使うべき動詞を自分で選択し、それを使って英文を構築する力」
なのです。

この力が欠けていると、いくら単語を覚えていても、使いこなすことがなかなかできません。
それは、骨がしっかりとしていないのに、筋肉だけ鍛えようとするようなものだからです。


【結論】英語の骨格となる2つのスキル


英会話で上達したいならば、「使うべき動詞を自分で選択し、それを使って英文を構築できる」ために
以下の2つのスキルが必要になります。

基本動詞を使いこなす知識

文を組み立てるための構文(文型)の知識


これ以外のことは、一旦忘れていただいて構いません。
これら2つの知識が、単なる机上のものではなく、きちんと身についた状態で使えることが大事なのです。

基本動詞は、getやhave、makeなどについて、その意味のイメージをきちんと理解し、また使い方もしっかりと理解しておく必要があります。
また、構文(文型)に関しても、自分で英文を組み立てられることが必須ですし、更に、それぞれの形が持つ意味・ニュアンスの違い、 使い分ける方法などについても知っておく必要があるでしょう。


それができてしまえば、「英語が話せない」と悩む必要はなくなると私ロイは断言します。

リスニングが大事だという人もいますが、TOEICのリスニングセクションで満点が取れるくらいリスニングが
できても、やはり話せないという人を私ロイは何人も見てきました。
発音なども、もちろん上手いに越したことはありませんが、話せない原因が発音だけという人はいません。

結局、上記の2つのスキルが、英語が話せないという日本人の方々に共通する弱点なのです。


あなたは地図を手に入れました。


英語が話せない原因と対策について、おわかり頂けましたでしょうか?
何度も読み返して、理解を深めていただければと思います。

はっきり言って、ここまで無料で書いてしまってよいものか、少し悩みました。
おそらく、英語関係の同業者の中には、私ロイがこのページに書いたような内容を
有料で販売している人もいるかもしれません。

そういう人からクレームが来ないか、ちょっと心配ですが・・・
あなたのお役に立てたはずですので、まあ良しとしましょう。

英語が話せるようになるスキルと、修得のポイントが分かったわけですから、
これはもう目的地への地図を手に入れたようなものです。

是非この地図を英語の勉強に役立ててくださいね。


でも・・・具体的にどうやって勉強すれば・・・


英語が話せるようになるために、何が必要なのかは分かりました。
では、次に、どうやってそれを身につければいいでしょうか?

世の中には英語の書籍や教材が溢れています。
その中で、英語を話すために本当に必要なスキルだけについて、
正しいことを書いてあるモノは、私ロイには見つけられませんでした。

もっと正確に表現するならば、正しいことが書いてある書籍などは、それなりにありますが、必要なことが
全て書かれた上に、余計なことがきちんと省いてある本は、私ロイには見つけられませんでした。

どの本も、必要な情報が不足している上に、余計な情報が書いてありすぎだったのです。

そうすると結局、学習者の方は何冊もの本を使わないといけなくなりますし、
何よりも情報の取捨選択に迷ってしまうのです。


渾身の力を込め、具体的な勉強ノウハウを

体系的にまとめました。


ですから私ロイは、「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を執筆したのです。

私ロイが、ノウハウをまとめる上でこだわったのが「体系的」であることです。
ところどころが抜けているようでは、勉強する人が困ってしまいますから。

そして、このEブックの提供をはじめたところ、一番はじめに購入して下さった方が、
このような感想を寄せてくれ、私ロイは涙が出そうになりました。

「ロイさんのE-bookに私は最強の価値を見出しています」
アメリカ留学中 S.Hさん(医師、男性)[ご購入日:2006年4月19日]

私は現在米国に研究留学中です。渡米後一年になり、論文もようやく一本仕上がりつつあります。
この一年間は研究の合間に英会話を何とかしようと思い、"E-bookおたく"になっていました。
ロイさんのE-bookに行き着くまでに7本は購入しています
(けっこうな額にぞっとします)。

すべて得るものは大きく、私なりに少しづつですがレベルアップしてきたと思います。
それらに共通するものは「音読」でしたが、どれにもロイさんのように具体的かつ
モチベーションを上げてくれるように説明しているものはありませんでした。


我が家には3歳の娘がいるためリーディングすらほぼ不可能なので、これからは早起きしてラボで
音読してやろうと思います(もちろんロイメソッドで)。
それから有料E-bookおたくはもう卒業です(買うお金もありません)。
今思えば不安を解消するため購入していたんだと思います。。。
つまり、今はもう不安はありません。
ロイさんのE-bookのおかげで。。。


今の私に本当に必要なメソッドをありがとうございました。
大変感謝しております。


喜びのメールが続々と届いています


それから3年以上、私ロイは細々ながら、地道に英語学習者の方々のお手伝いを続けてきました。
その結果、本書のノウハウを活用して、今までに1,500人以上の方々が実績を出していらっしゃいます。

英語での自信を手に入れた方々の喜びの声を、ほんの一部ですがご紹介いたします。

ケース1:オーストラリア留学中の工藤 慎さん

英語が口から出やすくなり、英語は簡単だと思えるようになりました。
オーストラリア在住 工藤 慎さん [ご購入日:2006年7月4日]
初めて動詞の重要さに気づくことができました。 話すときあれこれ考えるから話せなくなるんではないかと思い、動詞だけ意識してみました。 そうすると、英語が口から出やすくなったのです。・・・
「このやり方を信じてやっていけば、必ず話せるようになる」と心から思いました。 その結果、話せるようになりました。

ケース2:突然アメリカ配属を命じられた山田 宏二さん

この方法は、英語が苦手な人には特効薬になると思います。
アメリカ滞在中 山田 宏二さん(仮名) [ご購入日:2006年7月19日]
仕事でアメリカに来て、二ヶ月がたちましたが、ロイさんに教えていただいた、動詞の大切さを身をもって体感しています。
書類は全ての動詞に色をつけて読むと非常に速い速度で理解できるようにもなりました。

ケース3:長年の努力が実った丸山 美恵子さん

こんな一瞬で変化がおきるノウハウだとは思いもよりませんでした。
福岡在住 丸山 美恵子さん(仮名) [ご購入日:2007年11月29日]
テキストを何度も読み込み、オススメの参考書を取り寄せ、英語の勉強に生かすことが出来ていると日々感じております。
動詞を意識するだけで、こんなにも英語が生き生きとしてくるとは思いもよりませんでした。
ロイさんのテキストに出会う前は、「I...」といった形で会話が成り立っていませんでした(苦笑)が、
今までの丸覚えとは理解度や頭の切り替えというか、英語に対する苦手意識が変わってきました。
本当にありがとうございます。
本当に話せるようになっているという実感を得る事が出来ました。
この感動をもっと多くの方に知って貰えたら私も嬉しく思います。

ケース4:アメリカ留学中の医師、原田 賢二さん

「もしかしたらそうなのかなあ」と漠然に思っていたことが確信に変わり,
自信をもって勉強ができるようになりました.

マイアミ在住 原田 賢二さん(仮名) 37歳医師 [ご購入日:2007年9月4日]
アメリカに留学して,5ヶ月経ちましたが,自分のいいたいことが9割は言えるようになりました.
ロイさんのe-bookは,おそらく,英会話の勉強法を述べたこれまでの,どの本よりも単純で,
具体的で,かつ効果が期待できる方法だと思います.

ロイさんがおっしゃるように,英会話って,ネイティブの3歳の幼児ができるほど,すごく単純なものなんですよね. これからも,日本人の英会話力を伸ばすために,ご活躍されることを祈願しております.
ありがとうございました.

ケース5:40年越しの悩みを解消された青野 美稀子さん

霧が晴れて木が見えるようになったとてもいい気分です。
マレーシア在住 青野 美稀子さん(仮名) [ご購入日:2008年8月24日]
私がロイさんのEブックを購入した理由は、私が40年間思い続けた英語に対する疑問(霧が深くて林の木が見えない状態)を 解決してくれそうだったからです。
そしてその疑問こそが英語学習を今まで引き伸ばしにしてきた原因です。
Eブック全部見させていただきましたが、やはり期待通りでした。
今は霧が晴れて木が見えるようになったとてもいい気分です。ありがとうございます。
会話はまだまだですが、Eブックを読んだだけで中1程度の会話文を作れるようになりました。

(※あくまでも個人の感想です。感じ方には個人差があります。)

この他にも続々と喜びの声をいただいています。(詳細はこちらをクリックしてください)


あなたに必要なものか、ぜひ見極めて下さい


私ロイの提供している「最短距離〜」のノウハウが、もし、あなたにとって本当は必要ないものだった場合、
間違って買ってしまうようなことがあったりすると、お互いが不幸になります。

(後述の通り、返金保証がついておりますので、あなたがお金を損したりすることはありませんが、
 お互いに余計な手間がかかってしまいます。)

ですので、以下の説明を読んで、あなたにとって必要なものかどうか、
きっちりと見極めていただければと思います。

それでは「最短距離で話せる英会話訓練法」の内容について具体的にご説明させて頂きます。


最短距離で話せるようになる英会話訓練法


本書は2部構成になっています。

Book1:「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」

まず、基本動詞の使い方や最低限の文法などを通じて「動詞力」を身に付けていただきます。

本書では、基本動詞は10個取り上げています。
(そう、たった10個だけでOKなのです。
 逆に、たくさんの単語を暗記するような愚は犯さないで下さい。)

基本単語が10個だけですから、難しいことはありません。
日本語と英語の感覚の違いが、慣れないとちょっと分かりづらいかもしれませんが、
小学生でも使うことのできる単語ですから、心配はご無用です。

たった10個ですが、それらを使えるようになっていただくだけで、まずは英語の表現の幅がかなり広がります。
そしてさらに、基本動詞の意味・イメージの掴み方がご理解いただけますので、
他の基本動詞にもどんどんと応用して、ご自分で学習を進めていただけるようになるのです。

以下が概要です。(全196ページ)

<第1部>
「動詞力」の中核となる部分の解説をしています。

・第1章「英語を話せない本当の原因」
  日本人が英語をあまり話せない本当の原因について解説します。

・第2章「英語が話せるようになるための2つの鉄則」
  英語が話せるようになるために何が必要か?
  2つの鉄則について詳しく解説します。

・第3章「ロイ式英会話練習メソッド」
  英語を話せるようになるために一番重要な箇所にフォーカスした効果的な訓練法。

<第2部>
覚えるべき文法知識、基本動詞のイメージの掴み方、練習の進め方などについてお伝えします。

・第4章「効率的な英会話練習のプロセス」
  実際の学習に取り入れていくために、具体的な練習の進め方について説明します。

・第5章「構文(動詞のパターン)」
  英語が話せるようになるために必須の構文について具体的に解説します。

・第6章「基本動詞の理解の仕方」
  makeを例にして基本動詞のイメージの理解の仕方を解説します。

<第3部>
重要な基本動詞や前置詞を攻略していただき、表現力を更に伸ばしていただきます。

・第7章「9つの基本動詞」
・第8章「前置詞のイメージ」
・第9章「参考書」

もしかすると、「たったのこれだけ?」と思われるかもしれません。
ですがそれは単なる誤解です。

これらの数少ない事柄こそが、日本人が英語を話せる上で、真に大事なことなのです。
そして、これ以外のことは、後回しにすべきなのです。
それが「量」ではなく「質」の学習が大事だという意味なのです。

いくら「量」を増やしても、全部は覚えられません。
きちんと定着させるためには、深掘りをすることが大事なのです。

私ロイ自身、言語学を学び、深掘りをすることで英語が話せるようになりました。
私だけの特殊ケースではなく、他の方々にも当てはまることは、先ほどご紹介した、体験者の方々の喜びの声からもお分かりいただけると思います。


Book2:発信型英語の思考のコツ

Book2では、英語の運用力を高めるための、即効性のある、非常に強力なテクニックについてお伝えします。
このテクニックの一部を私ロイは「インナーマッスル英語術セミナー」 でお伝えしていますが、このテクニックを使いこなせるようになると、それだけで大幅に英語が話せるようになります。

表現力を高めるには、ボキャブラリーを増やさないと・・・と思う方が多いですが、それも誤解なのです。
もちろん、それも1つの方法ではありますが、中級〜上級者向けの方法であり、言いたいことがある程度
言えるようになった後でないと効果はあまり上がりません。

私ロイが本書でお伝えするのは、現在持っているボキャブラリーを最大限に活かす方法です。
要するに、アウトプットに関しても「量」で勝負するのではなく、「質」を高めることが大事なのです。

以下が概要です。(全78ページ)

・第10章「バランス」
  英語学習を行なう上で、取るべきバランスについてお伝えします。

・第11章「英語発信力を10倍高めるテクニック」
  英語の「インナーマッスル」を鍛え、英語運用力を高めるための「5つの心構え」と非常に強力な
  「4つのテクニック」をお伝えします。

・第12章「実践編」
  練習問題をご用意しました。


それでは、もっと詳しい本書の内容について、詳細を見ていきましょう。


「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」

には以下のことが書かれています


■ 英文の意味を取り間違えてしまうことが3割は減る、「自己完結」
  の法則とは?

   "The police searched him." という英文を日本人に訳してもらうと、5人に4人が
   「警察が彼を捜した」と間違ってしまいます。(はい、間違いなのです。)正しくは
   「警察が彼のボディーチェックをした」なのです。この法則を理解してしまえば、
   そんな間違いに悩まされることは二度と起こらなくなるでしょう。

■ ○ーオンの現役英会話講師もその効果にビックリ?英語の表現力
  が体に染みつき離れなくなる『ロイ式英会話練習メソッド』とは?

   4つの手順に従って練習するだけの、10歳児でも行える非常に簡単な方法です
   が、このメソッドに従って1ヶ月間きっちりと訓練すれば、あなたの口から英語が
   以前よりもスラスラ出てくるようになって、ネイティブ講師やクラスメイトが、あなたの
   上達っぷりにきっと驚くでしょう。
   (○ーオン講師のMさん談:「このメソッドをレッスンに取り入れたところ、生徒さんが
   今までよりもずっと口から英語が出てくるようになって驚きました!」)

■ もしかして勉強時間とスクール費用を無駄に浪費していたので
  しょうか・・・英語が話せるようになるための「2つの鉄則」とは?

   このシンプルな2つの鉄則をきちんと「理解」すれば、あなたの英語の勉強法が
   大きく生まれ変わり、効果の薄いムダな学習に費やす時間が大きく削減できる
   でしょう。(特に1つ目の鉄則は、話せるようになるだけでなく、原書を辞書なしで
   スラスラ読めるようになるための入り口でもあります。)

■ 自分の表現できることを文字通り「爆発的」に増やすことのできる
  「魔法のコンビネーション」とは?

   英語で言いたいことを言えるようになるためには、このコンビネーションを絶対に
   マスターしてください。英語の達人と呼ばれる人たちは例外なくこれを使いこなして
   いますので、政治討論も行えますし、ネイティブの恋愛相談にも親身に乗って
   あげられるのです。

■ 「英語が話せない・・・」と自信を失いそうになったときにこそ、
  強く心に持って欲しい考え方とは?

   特に初心者の方に多いのですが、今までうまく英語が話せた経験がないと、
   なかなか自信が持てず、萎縮してしまいがちになります。世界的に有名な、
   とあるカウンセラーもこのことの重要性を語っていましたが、この考え方をすれば、
   一気に肩の荷が下りて、自然体で英会話を楽しめるようになるでしょう。

警告!! あなたを英語感覚から遠ざける、初級者が手を出す
  ことは絶対厳禁の2種類の英語本とは?

   確かにこれらの種類の本は非常に取っつき易いですし、勉強した気になることが
   できますので、ついつい多くの方が手を伸ばしてしまいます。ですが皮肉なことに、
   あなたがこれらの本で努力をすればするほど、「英語感覚が身に付き、スラスラ
   話せるようになる」のとは違う方向に進んでしまいます。

■ リピート練習での上達の度合いに5〜10倍は差がつく、
  ほんの小さな心掛けとは?

   4月にNHKのラジオ講座を聞き始めて、三日坊主のようになってしまう人は、
   これができていない場合がほとんどです。逆にこれさえできていれば、ラジオ講座が
   とても楽しくなり、次回を聞くことが待ち遠しくてたまらなくなり、挫折するような
   ことはきっと起こらなくなるでしょう。

■ 単語を並べるだけのカタコトから抜け出し、自分の気持ちを英語
  で表現できるために絶対に欠かすことのできない知識とは?

   実はこれは中学英語で習うレベルのことなのですが、その本当の意味は先生も
   ほとんど知らないために、学校では決して教えてもらうことができません。
   (だから学校の英語の先生は英語が大してしゃべれないのです。)

■ 多くの人が知らず知らずのうちに、つい繰り返してしまい、実は
  練習の効果を台無しにしてしまっている、英会話練習の大き過ぎ
  る間違いとは?

   練習をするときに、●●●●を●●ことは絶対にしてはいけません。
   なぜダメなのか、その単純な理由を聞けば一瞬で納得でき、間違ったやり方で
   練習してきた苦労をあなたは後悔することになるかもしれません。
   (あなたがこの間違いにハマッていないことを私ロイはただ祈るのみです。。。)

■ 英語が口からスラスラ出てくるようになりたいなら、常に心がけ、
  毎回毎回、ストーカー並みのしつこさで何度もやらないと
  いけないこととは?

   使用前:I got up at eight o'clock this morning.(今朝は8時に起きました。)

     ・・・という一言を口に出すのがやっとだったのが、これを繰り返すことにより・・・

   使用後:I woke up at around 7:30, but I stayed in bed for a while
       because it was a little cold. Finally I got out of bed at eight.
       (7時半頃に目が覚めたんだけど、ちょっと寒かったからしばらく布団で
       まどろんで、最終的に8時に起きました。)

■ 従来の英会話レッスンでは、実は表現力があまり身に付きづらい
  3つの理由とは?

   従来行われている英会話レッスンというものは実は・・・表現力が身に付きづらい
   ものなのです。そのことをきちんと分かっていれば、逆にレッスンの活用方法も見えて
   きます。

■ 単語帳を開くのはまだ早い!最初にあなたが絶対に使えるように
  なるべき10個の超重要単語とは?

   どの単語から覚えればよいか疑問に思ったときには、まずはこの10個を各個撃破
   してください。これらをきちんと押さえておけば、「話せない」「自信が無い」などと
   言って、もう会話中に口をつぐむ必要がなくなりますから。



以上の重要ポイントをまずは押さえることが大切です。

もしあなたが、リーディングや文法がお得意なのであれば、上記のポイントをきちんと押さえた上で練習していただければ、 まるで竹の子がぐんぐんと成長するかのように、上達できるでしょう。


ですが、これだけではありません。


「本当に話せるようになるの?」と不安をすっきりと解消していただき、あなたに自信を持って英会話練習を行っていただけるように、そして、教材やスクールなどに頼らずとも、独学で英語力を更にアップしていただけるように、 まだまだお伝えしたいことがあります。


■ 高額な英会話レッスンチケットをあやうく購入するところでした・・・
  なんと無料で行え、英会話がみるみるうちに上達する秘密の
  留学方法とは?

   自宅に居ながら、ネイティブの生きた英語の使い方が学べる上、あなたが使った
   英語を”添削”してもらえて、どんどん教材が増えていく上に、なんと無料という、
   そんな夢のような『留学』方法があるのです。たくさんのネイティブの友達ができる上、
   自分のことを英語で説明するスキルが大きくアップし、英語での自己紹介は得意技
   のひとつになるでしょう。なおこの方法の唯一の欠点は、留学経験としては認められ
   ませんので履歴書に書けないことです。

■ これをすっ飛ばして、いきなり会話練習をするのはハッキリ言って
  正気の沙汰ではない、英会話練習前に絶対に理解すべき
  2つの重大ポイントとは?

   いきなり会話練習をしても・・・残念ながらあまり身に付きません。英会話のレッスン
   が楽しいから早くやりたいのは分かりますが、その気持ちをお願いですから少しだけ
   我慢して、会話練習に入る前にこの2つのポイントだけはきちんと押さえて下さい。

■ 目的語の有無という小さな違いに潜む圧倒的なニュアンスの
  差とは?

   ネイティブたちも気づいていない、本当は単純極まりない、英語の知られざる本質
   とは?"I shot him." と "I shot at him." の違い、分かりますか?

■ これよりも費用対効果の高い教材があったら私に教えて下さい。
  ほんのわずかな金額ですぐにでも始められるイチオシ教材とは?

   まず何から始めるべきか迷った場合には、1時間当たり例えば二千円かかる
   英会話スクールなどに行くのではなく、その「48分の1」以下の値段で済むこの
   自習可能な教材を使ってください。(何度も繰り返し練習すれば、100分の1、
   200分の1とさらに費用対効果はよくなります。)

■ どうやって英会話を学習すべきか、これでもう迷わない。
  英会話が上達していく5つのレベルとは?

   あなたがすべきことは、本書に書かれた順番に従って、きちんと学習と実践を積み
   重ねて、着実に一歩ずつレベルアップしていくことです。そうすれば、英語に触れて
   いるだけで英会話力が自然とスパイラル的に上昇していく Level5 も、あなたの
   ものに。

■ getやtakeはいろんな意味があってややこしい!?いえいえ、
  その背後に潜む、子供でも理解できる分かりやすい感覚とは?

   「take=取る」「make=作る」のように訳語を暗記する、無機的でつまらない
   勉強方法にはさっさとお別れして、言いたいことが言える自由を満喫して下さい。

■ 前置詞 at を一言で説明できてしまう魔法のキーワードとは?

   at については「点」という説明がされることが多いですが、ではなぜat the tableは
   「食事をする」ことになるのでしょうか?これが分かると in baseball と at baseball
   の違いも余裕ですね。

■ 英語を一言も話してないのに英会話が激しく上達する
  ウソみたいな秘訣とは?

   大手の某英会話スクールは「話せるようになるためにはネイティブとの英会話練習
   が良い」と言っていますが、上達に必要なスキルさえきちんと分かってしまえば、
   「全く英語を話さずに英会話が上達する」なんて一見矛盾して聞こえる技
   (むしろ奥義)をあなたも自由自在に繰り出せるようになります。

■ あなたがインターネットでいつも利用しているあのサイトが、非常に
  強力な英語学習データベースに変身してしまう、多くの専門家が
  密かに活用している裏技とは?

   インターネットを英語学習に利用することは多くの方がやっていますが、この手法は
   なぜか全然広まっていません。ですが、この無料データベースを全く活用せずに
   和英辞典や日英翻訳サイトだけを使っている人は、まるで自動洗濯機に見向き
   もせず、洗濯板でゴシゴシ洗っているようなものです。
   インターネット時代の「新」英語学習法を早く知ってください。

■ 「見る」は see = look at、「聞く」は hear = listen to。そんな
  無機的でくだらない暗記はもう止めてください。ネイティブが持つ
  本当の英語感覚とは?

   イコールで結ぶことは金輪際やめてください!表現が2通りあるということは、2つとも
   意味が違うのです。「見る」はずのseeがどうして「分かる」という意味でも使われる
   のか、ネイティブが持つ本当の英語感覚を一刻も早く、脳で味わい、体で感じとって
   ください。

■ 英語で日記やブログを書くのが良い、と人に勧める”自称英語の
  できる人”が最近増えてきましたが、彼らが気づいていない
  英語日記の落とし穴とは?

   英語で日記やブログを書くというのは悪くない方法ではありますが、その方法には
   本質的な欠点が1つあります。それを知らずに英語で日記を書き続けると、読んで
   もらえない、意味が通じない、そして上達もしないという三重苦に悩まされる・・・
   という悲惨な結果にならないようにご注意下さい。

■ いくら目を閉じ、耳をふさいでも、イヤでもあなたは無視できなく
  なる、英語の構文に隠された、ネイティブが無意識に感じ取る
  フィーリングとは?

   この徹底解説を読めば、あなたが今まで「意味がわかる」と思っていた英文に、
   実は生き生きとした英語感覚が宿っていたことに気づき、目の前がパァーっと広がる
   ような感覚をきっと感じていただけることでしょう。英文を訳さずに英語のまま理解
   できるためにも、この知識は絶対に欠かせません。

■ make out で「理解する」?、make up で「化粧する」?、
  make a good teacherで「良い先生になる」?make という動詞
  の本当の意味とは?

   これらの表現をイディオム(熟語)などとして暗記することは、はっきり言って時間の
   無駄ですので、それをなくして同じ時間を別のことに有効に使ってくださいね。

■ あなたの英会話力の向上を力強くサポートし、英語感覚を植え
  付けてくれるオススメの書籍とは?

   正しい英語感覚を身に付ける心強い味方になってくれる選りすぐりの必読書と
   参考書をリストアップしました。この書籍リストだけで、ものすごいノウハウです。
   特に前置詞に関する”ある本”は絶対に読んでください。

■ 所有のhaveにも、「しなければならない」のhave toにも、完了形
  の助動詞haveにも全て共通している「HAVE空間」とは?

   西遊記でおなじみ、金斗雲で空を飛び回る孫悟空が教えてくれるhaveの本質
   とは?

■ 前置詞 to と for のイメージの違いとは?

   The teacher was good for me./The teacher was good to me.の大きな
   違いとその理由とは?


以上、ご紹介したのがBook1「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」の中身です。
(全部で196ページ)


ですが、まだまだこんなものではありません。


Book1でお伝えする「動詞力」は、基本であり、根本的な部分です。
その基本が非常に大事なのは言うまでもありませんが、例えば既に海外生活をされているとか、
仕事上で困っていらっしゃるのであれば、一日でも早く英語が話せるようになりたいですよね。

「現状の英語力のままでも、今以上に話せるようになりたい」というちょっぴり贅沢な
ご要望にお答えするのがBook2です。




■ 英語力は全く変わっていなくても、その3倍の英語力があるように
  見せかけることができるだけでなく、実際に3倍話せるようになって
  しまう、悪用厳禁のテクニックとは?

   このテクニックは少々「麻薬」的なところがありますので、くれぐれもテクニックだけに
   走ってしまわないようご注意下さい。(あなたには小手先のテクニックだけでなく、
   本物の英語運用力もきちんと身につけて頂かないといけませんので)

■ 間違えることを恥ずかしがってはいけません。英語学習者全員が
  本当は理解しておくべき英語の宿命とは?

   「間違えると恥ずかしい」と仰るその気持ちはよく分かります。(私ロイも以前そう
   でしたから)ですがそれを打開しないと、まるで箸を使うかのように英語を自在に
   操れる日はなかなか来ません。それに「間違い」を恐れてしまっていると、気づかない
   うちに既にもっと大きな間違いを犯し続けてしまっている可能性が大ですよ。

■ "She don't know me." という英語を見ると「あ、間違いだ。
  doesn't にしないと」とつい思ってしまう人がかかってしまっている
  「NHK病」とは?

   この「NHK病」(別にNHKの英語講座が悪いなどという事では全くありません)は
   英語難民が増える大きな原因にもなっているのですが、この病気から抜け出す
   ための極めて単純な心構えとは?(因みに、上の英語を間違いだという先生は
   言語学を少し勉強すべきかもしれません。)

■ 英語が喋れない原因の一つであるコチコチに固まった思考を
  芯までほぐせる、誰でも簡単にできるテクニックとは?

   文法は知っていて、単語力もそこそこあるのに、うまく英語が出てこないという人は、
   気づかないうちに思考が硬直化している場合が多々あります。思考が硬直化して
   いるかを自己診断できる重要な1つのポイントと、まるでお風呂上りの柔軟体操の
   ように、コリを芯までほぐしてくれるテクニックとは?

■ 超有名プロスポーツ選手に学ぶ、英会話レッスンで効率よく結果
  を出すための大事な心構えとは?

   英会話スクールに通っているのに上達の度合いが今ひとつという方は、おそらくここ
   を勘違いしてしまっている可能性が高いです。別にプロを目指していなくても、効率
   的に結果を出したいのであれば絶対に欠かせないポイントとは?

■ 日本語をうまく活用することで、英語がポンポン口から出やすくなる
  今まで誰も語らなかった手法とは?

   「英語で考えろ」という意味のよく分からないアドバイスは今日限りでキレイサッパリ
   忘れてくださってOKです。あなたは日本人なのですから、日本語で考えてくださって
   全く問題ありませんし、むしろ日本語の方が自由自在に扱えますから、それをうまく
   利用した方が英語が喋れるのです。
   必要なのは、考え方のちょっとしたコツなんです。

■ 単語をド忘れし、言葉に詰まってしまっても、まるでトランプで
  造作もなく別のカードを切るかのように、すんなりと別の表現が
  できるようになる、小学校3年生でもできる簡単なコツとは?

   「あれ、”諦める”って英語でなんて言うんだっけ?」(答えは give up ですが)などと
   基本的な単語が思い出せないことがあっても大丈夫です。難しい単語が思い出せ
   なくても同じように大丈夫です。
   このコツさえ掴んでしまえば、焦る必要など全くありません。

■ 「お疲れ様でした」「今年も宜しくお願いします」を英語にする
  という難易度A+の英作文でも、鼻歌を歌いながらできるように
  なってしまう、英語の心をガッチリと鷲づかみにする方法とは?

   この技をマスターすると、「魚がウヨウヨしていた」も「焼け石に水」も、和英辞典を
   引くことなくスラスラと英語にできるようになりますので、周りの日本人からは
   「え、君は帰国子女だったの?でも、発音そんな上手じゃないよね。」とホメてる
   のか貶(けな)しているのかよく分からないコメントがもらえてしまうかもしれません。

■ 現状の英語スキルに一切関係なく、(はい、一切関係ありません)
  あなたの使う英語が生き生きと血の通ったものになる、たった1つ
  の原則とは?

   「彼は冷静な人だ。」と "He is a calm person." などとやっていませんか?
   それでは学校英語としては通るかもしれませんが、「生きた英語」とは言いづらい
   ですね。この原則を押さえた英語を話せるようになると、ネイティブとの会話が
   今までの3倍以上盛り上がるようになることでしょう。

■ 絶対他言無用でお願いします。英語でうまく表現ができないとき
  に大活躍する「切り換えの術」とは?

   「電話を代わります」「通っていた学校が同じでした」といったことを英語で言おう
   として表現に困ってしまった時には、この術を使えば、全てが一瞬で解決できる
   でしょう。

■ 警告!リスニングで上達したいからといって、リスニングばかりして
  いませんか!?英語上達の道をまっすぐ進みたいのに気づかずに
  寄り道ばかりしてしまっている人に共通する、ある問題とは?

   あなたがもし「英語は読めるけど話せない」「会話は少しできるけど読んだり書いたり
   するのは苦手」と仰るならば、効率の悪いやり方をされていた証拠です。
   英語で上達する最短距離を進みたいなら絶対に外してはいけない大原則とは?


さらに、Book2の最後には実践練習もついていますので、テクニックの具体的な活用方法を具体的な実例と共に理解して いただけるようになっています。
ですが1つだけ気をつけて頂きたいのは、これらの実践的テクニックは非常に強力でして、これらを駆使すれば、かなりのことが 英語で言えるようになってしまいます。
一歩間違えるとテクニックに走ってしまうようになってもおかしくはありません。

ですが、それは私ロイの望むところではありません。
私ロイは、あなたに本物の英語力をつけていただきたいのです。

ですから、英語圏で現地生活をされているとか、仕事上で必要などといった差し迫った事情がない場合は、特に 初心者の方は、副読本は後回しにしていただき、しばらくお読みいただかない方が良いかもしれません。
逆に、現地生活などで苦労された経験がおありの場合には、「もっと早く知っていたかった・・・」ときっと仰ることでしょう。


書店では絶対に手に入りません。


本書には、私ロイ以外には、誰も主張していない重要な「上達のコツ」が含まれています。

ただし、本書の内容の全てが、他の本にも一切書かれていない・・・ということではありません。
本書に書かれている内容の多くは、市販の書籍に書かれていたりも当然します。

ですので、私ロイが上でお伝えした情報を元に、例えば文法の本や、基本動詞の本などを、
あなたがご自分で、時間をかけて探されるのも結構です。
そういうこともしていただけるように、何が必要かを、包み隠さずお話させていただきました。
結果としてあなたがもっと話せるようになれば、私ロイは嬉しく思います。

ただ、「英会話ができるようになるために必要なスキル」という視点で、必要な情報”だけ”が
体系的にまとめてあるのは、私ロイは(本書の他に)見たことがありません。


一般の書籍は、1000円前後で購入できて安価ですが、代わりに「売れる」ことが至上命題になります。
どんなに素晴らしい内容の本であっても、売れなければ絶版になってしまい、手に入らなくなってしまいます。
つまり、内容の良し悪しよりも、売れるかどうかが優先されてしまいますから、一冊の本に、話せるようになる 本当のノウハウを全てまとめ、余計なことは一切書かないということはできないのです。

だから私ロイは、内容にトコトンこだわりたかったのです。
英語が話せないとお悩みの方々を、本当の意味でお手伝いするために
「話せるようになる本当のノウハウを全てまとめ、余計なことは一切書かない」
という形で、本書を執筆しました。
その意味で、本書でお伝えしているのは、書店では絶対に手に入らないノウハウです。


英語で悩まないで欲しいのです


あなたにはもう、たくさんの情報に振り回されて欲しくありません。
確信が持てないまま、不安な気持ちを胸に、英語学習を続けるのは、もう止めにして欲しいのです。
効果の薄い、余計な学習に、もう時間を取られないで欲しいのです。

なぜなら、あなたは英語で悩むべき人ではなく、英語のその先で活躍する人だからです。

もしあなたが、英語教師を目指していらっしゃるのであれば、英語学習のやり方で悩むのもいいでしょう。
教えるときに、その体験がきっと役に立つでしょうから。

でもあなたは、英語のその先に活躍の場が待っているのです。
ですから、ここで足踏みをしてしまうのは、もったいない。
私ロイは心底、そう思っています。

あなたには、その努力に見合っただけの結果をきちんと手に入れて欲しいのです。
今すぐに正しいノウハウを知って、そして安心して英語をやって欲しいのです。
英会話でぐんぐん上達して、もっと自信を持って欲しいのです。


英語の先には、一体なにがありますか?
一刻も早く、そこへ進むお手伝いをさせていただきたい、と私ロイは勝手に思っています。

そのお手伝いをするために・・・

3ヶ月間、メールでサポートいたします


英語は「暗記科目」ではなく「納得科目」です。
英語を勉強をしていると、たくさんの疑問が湧いてきますが、それらをきっちりと解消することが
上達の重要なポイントだということはあまり知られていません。

ですから、疑問をきっちりと解消していただき、安心して英語学習をしていただくために、英語に関する
質問なら何でもお答えする3ヶ月間のメールサポート(回数無制限)をお付けしています。


<100名様に限定してのご提供となります>
なお、メールサポートは私ロイが直接行ないます。
また、本書をサポートなしでご提供することは、私ロイの信念上、致しません。

そのため、申し訳ありませんが、同時サポート人数を100名様に限定させて頂きます。
お申し込みが殺到して、私ロイの手が一杯になってしまった場合には、サポート対応が
落ち着くまで、予告なく一時販売停止とさせていただきますのでご了承下さい。


メールサポートに対する喜びの声

これだけ迅速かつ丁寧にご対応いただけるなんて感激です!
シカゴ在住 三田 良子さん(仮名) [ご購入日:2007年10月7日]
ロイさん、いつもお早いお返事ありがとうございます! これだけ迅速かつ丁寧にご対応いただけるなんて、感激です!
実は、以前別の方のe-bookを購入しました。それには3ヶ月のサポートがついていたのですが、 「質問は1メール1つまで、7日以内に返事します」というものでした。 しかも、純粋にe-bookの記載についての質問しか受け付けず、回答も形式的なものでしかありませんでした。 そういうものを想像していたので、ますます感動しています。
「難しく考えなくてもメールをすれば、ロイさんはすぐに返事をくれるんだ」 と思えば、特に初心者の方には励みになると思います!
(その分ロイさんが大変になると思いますが…私のような迷える子羊をお救いくださいませ)

ロイさん、これからも私のように文法の海に溺れている人たちを救って
あげてくださいね!

マレーシア在住 安藤 美代子さん [ご購入日:2007年1月24日]
Eブックもよかったんですが、メールサポートが私にとって、とても大きな意味が
ありました。
ロイさんとのやりとりで、英語学習に関するいろいろな迷いがふっきれて、 いっそう前向きに英語を学べるようになったからです。
本当にロイさんに出会えてよかったです。

生まれて初めて英語が好きになっていく自分にびっくりです
S.A.様(香港在住、男性) [ご購入日:2007年8月15日]
昨日添削していただいたリスニングのメールを見て、ロイさんがこんなに一生懸命やってくれてるのに、俺はいったいなんなんだ! とくやしさがこみ上げてきました。 リスニングとはこうやるのか、というのも今日やっとわかりました。
今日から心を入れ替えてもっと一生懸命やりますので、フォローの方、よろしくお願いいたします。

(※あくまでも個人の感想です。感じ方には個人差があります。)

この他にも続々と喜びの声をいただいています。(詳細はこちらをクリックしてください)


商品とお申し込みについて


■90日間返金保証制度■
10分間の練習で全く効果がなければ返金!

◇万が一、効果が全然なかったという場合
◇値段に見合う価値がないとお感じになった場合


など、ご満足いただけなかった場合には全額返金します。

なお、本書は教材ではなく、教本(勉強するための方法や考え方などのノウハウ)です。
英語音声や練習用ドリルなどは付属しておりません。


(※:但し、”情報収集”や”冷やかし”でのお申し込みは遠慮ください。そんな人に時間を取られる
  代わりに、私ロイは話せるようになりたいと強く願うあなたのお手伝いがしたいからです。)



最短距離で話せるようになる英会話訓練法
【フルセット通常版】


Book1 Book2
※画像はイメージです。
商品内容:
1.「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」(サイズA4、全196ページ)
2.「副読本:発信型英語の思考のコツ」(サイズA4、全78ページ)
3.3ヶ月間のメールサポート(回数無制限)
4.各種特典
   特典レポート1:「英文法に関するQ&A」(PDF、40ページ)
   特典レポート2:「リスニングの正しい練習方法」(PDF、14ページ)
   特典レポート3:「英単語を覚えることのホントとウソ」(PDF、15ページ)
   会員限定ニュースレター

セット価格:¥22,800(税、送料込み)
本書(2冊)を簡易製本したものを郵便にてお届けいたします。
日本国内はメール便、海外へはSAL便でお送りいたします。
(海外へのEMS配送をご希望の場合には+2,000円となります。)
また、PDFファイルとしてダウンロードいただくことも可能です。
なお、特典レポートはPDFのみのお届けとなります。


冊子が不要という場合には、ダウンロード版としてPDFファイルのみご注文いただけます。
製本代と送料の分がお安く済みます。

最短距離で話せるようになる英会話訓練法
【フルセットダウンロード版】


Book1 Book2
商品内容:
1.「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」(サイズA4、全196ページ)
2.「副読本:発信型英語の思考のコツ」(サイズA4、全184ページ)
3.3ヶ月間のメールサポート (回数無制限)
4.各種特典
   特典レポート1:「英文法に関するQ&A」(PDF、40ページ)
   特典レポート2:「リスニングの正しい練習方法」(PDF、14ページ)
   特典レポート3:「英単語を覚えることのホントとウソ」(PDF、15ページ)
   会員限定ニュースレター

セット価格:¥19,800(税込み)
商品は全てPDFファイルでのお届け(ファイルでのダウンロード)となります。




最後に


日本人は英語ができない、とよく言われますよね。
ですが、世界的に見ても非常に熱心で、たくさん勉強しているはずの日本人が、英語だけできない
というのは、おかしくありませんか?

私ロイは今までの学習経験・指導経験から以下のように確信しています。

「英語の考え方が理解できていない。」
「余計なことを知りすぎてしまっていて、それが逆に邪魔をしている。」

という2つのことが原因なのです。

英語は、あなたが思っているほど難しいものではありません。
いったん、今まで勉強されてきたことを脇に置いてみませんか?

そして、本当に大事な「動詞力」に、1ヶ月でも、2週間だけでもいいのでぜひ集中して練習してみてください。

 「英語が前よりも口から出やすくなりました」
 「英語って思ってたほど難しくないんですね」
 「今まではYesとNoしか言うことが出来なかったけど、ゆっくりですが自分から話し掛ける
  ことが出来ました」


そういった嬉しいご報告が、あなたからも頂けることを楽しみにしています。

英語力 コンサルタント

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